2010年03月21日
桃屋のきざみにんにく
「辛そうで辛くない少し辛いラー油」がちまたで賑わっているようですね。
売り切れてたり、品薄なのかな。
買ってみたいと思いますが、人気に火がついた今では手に入れるのはむずかしいかな(汗)
今日の夕食は、焼肉でした。
ふと、テーブルを見て思ったんです。
この瓶も、桃屋のものだなって。
で、今日のブログにのせてみようと思って写真を撮りました。
同じ桃屋つながりで、ここ何年も気に入ってリピートしているものがあります。
その名は「きざみにんにく」といいます。
焼肉に、ラーメンに、炒飯に、味噌汁の隠し味に、豚のしょうが焼きならぬにんにく焼きに。
とくに、我が家では豚肉にきざみにんにくと塩コショウを揉み込み、焼き付けて、サラダ菜に包んで食べるのが好きです。
たぶん「ごはんですよ」などのシリーズとちがって、メジャーじゃないんだと思います。
だからどのスーパーにも置いてある訳じゃないので、見つけると、3瓶、4瓶と買い占めます。
見つけても5瓶ほどしか並んでいないので、1瓶だけ残して買うことにしています(笑)
ラー油の売り切れにがっかりされたら、近くを探してみてください。
「きざみにんにく」があるかも。
お好みがあるかもしれませんが、にんにくが平気な方、おひとつ手にとって試してみませんか?
あ、決して桃屋の回し者ではありませ~ん(汗)
売り切れてたり、品薄なのかな。
買ってみたいと思いますが、人気に火がついた今では手に入れるのはむずかしいかな(汗)

ふと、テーブルを見て思ったんです。
この瓶も、桃屋のものだなって。
で、今日のブログにのせてみようと思って写真を撮りました。
同じ桃屋つながりで、ここ何年も気に入ってリピートしているものがあります。
その名は「きざみにんにく」といいます。
焼肉に、ラーメンに、炒飯に、味噌汁の隠し味に、豚のしょうが焼きならぬにんにく焼きに。
とくに、我が家では豚肉にきざみにんにくと塩コショウを揉み込み、焼き付けて、サラダ菜に包んで食べるのが好きです。
たぶん「ごはんですよ」などのシリーズとちがって、メジャーじゃないんだと思います。
だからどのスーパーにも置いてある訳じゃないので、見つけると、3瓶、4瓶と買い占めます。
見つけても5瓶ほどしか並んでいないので、1瓶だけ残して買うことにしています(笑)
ラー油の売り切れにがっかりされたら、近くを探してみてください。
「きざみにんにく」があるかも。
お好みがあるかもしれませんが、にんにくが平気な方、おひとつ手にとって試してみませんか?
あ、決して桃屋の回し者ではありませ~ん(汗)
2010年03月19日
くぎ煮

見よう見まねなのに、小さい頃から親しんだ味をお母さんからしっかりと引き継いでいました。
面積のあるお鍋におしょうゆ、中双糖、しょうがの入った煮汁に、小女子を何回かに分けて入れること。
最後まで絶対に木杓子やお箸でかき混ぜないこと。
2つのポイントを教えてもらいました。
炊いている間中、甘辛い匂いがして堪りません。
それだけで白いごはんが食べられそう。
何気に言った急なリクエストなのに小女子の手配からレシピの作成まで短い時間で実現させる彼女のパワーにはいつも驚かされます。
今回もありがとう。
これでくぎ煮をのせたパンが食べられるぅ♪
2010年03月18日
夏みかんピール作り

焦げちゃいけないから、付っきりで1時間半ほどがんばりました。
お砂糖が再結晶化し出すと、早い。
見る間に水分がなくなっていきました。
作ったら、さっそくパンに入れてみたくなってミニ食パンに巻き込んで使ってみました。
教えてもらったお友だちと試食しようと思うので今はカットできなくて内層写真はなしです。
でも、明日も焼くと思うので、その時に。
2010年03月17日
Cozy Kitchen

わかめ尽くしのメニューでしたよ。
わかめっていうと酢の物や味噌汁の具くらいしか使ったことがないので興味津々。
・わかめと豆腐のソースグラタン
・わかめのポテトコロッケ
・わかめとゴマのジンジャークッキー
わたしはお菓子を作るのも好きなので、クッキー作りのグループに入りました。
わかめをお菓子に入れよう、なんて一度も考えたことがなかったから、小麦粉の中に刻んだわかめを投入する気分は不思議と、ええんかな、ええんか? と問いたい気分。
知らなかったけど固定観念が強いのか? わたし。
そんな中、もうじきお楽しみの試食タイムという時に子どもから呼び出されました。
体に蕁麻疹が出てきた、と言って。
お昼ごはんは食べていないというし、朝ごはんにしては時間が経っているな、と掛かり付けの病院の午後診察の予約を取って学校に迎えに行きました。
よく聞くと、野球のアンダーシャツを着てから痒くなったそう。
見ると、シャツの触れる部分にだけ蕁麻疹が出ていました。
子どもは新しい服は洗ってから着る、という意識はなく何気に自分で買ったものをそのまま着たんだそう。
似てほしくないところが遺伝しちゃうんですよね。
新しいものは必ず水通ししないとかぶれます。
わたしは少しだけ食物アレルギーがあるし、残留農薬や化繊などに付いている薬品類にも弱いんです。
本当は女性らしくお化粧もしたいけれど、いつも素っぴん。
まぁ、しょうがないので、できるだけ気をつけていこう、と子どもに諭しました。
蕁麻疹の症状は、軽くて薬を飲んだらだいぶすっきりしたようです。
途中で帰ることになってCozy Kitchenの皆さんには大変ご迷惑をかけてしまいました。
出来上がったお料理を手早く詰めてくださったおかげで、お昼に何にもしなくていただけました。
ポテトコロッケも、グラタンも美味しかったし、クッキーも生姜の風味が立っていて、とても食べやすかったです。
本当にありがとうございました。
片付けもせず、失礼しました。
その分、今度は頑張りますからっ!
そうそう、わたしは自分ではしっかりしていたつもりですが、
「エプロン、忘れてる。かあさん恥ずかしいし」と指摘されるまで気づかずでした。
それに、今日のレシピをCozy Kitchenに忘れてきました(汗)
のんびりしている上に、うっかり。
いただけませんね、本当に。
ご心配もいただきましたが、もう大丈夫です。
ありがとうございました。
2010年03月16日
CaneCaでランチ

おすすめランチは、ビーフシチュー&お魚のマリネ。
ごはんは、味ごはんと白いごはんの2種類あって、セルフになっていました。
子どもは、唐揚げランチの幼児サイズ。
やさしいお味で美味しかったですよぉ。
第1回のランチは、ぱん工房MeriのMIUさん、COMCOMのkanako!!! さん、麦めいどBreadSchoolのくみみんさんと、パン職人? というわたしの4人。
パン職人=パン好きの4人ということで、やっぱりパンの話題が中心でした。
その中で、4人の色が重なっていないな、と感じました。
MIUさんは、カンパーニュのどっしり系。
kanako!!! さんは、ベーグルのかみしめ系。
くみみんさんは、リッチなふんわり系。
わたしは、・・・知られてないかもですけど、食パンの型フェチ系(そんなんあるん?)
そんな皆がコラボしたらきっと楽しいだろうな。
それから、話の中で、作り手の性格がパンにも表れるとありましたが、納得です。
わたしはハード系も好きで焼きますが、荒々しいハードなパンにはなりきれず、なよなよ顔の弱っちいパンになります(汗)
ほかには、酵母、元種、粉、パン屋さんの話になりました。
話は尽きませんね。
もっと話したいな、と思いました。
今日、くみみんさんとCaneCaのちゃおさんには初めてお会いしました。
初対面はすごく緊張しいのわたしなのでドキドキして落ち着きなかったかも(汗)
次回のランチでは大丈夫だと思います。
・・・たぶん。

初めて食べました。
熱いエスプレッソをかけて食べるアイスクリームにはまりそうです。
あと、お土産をいただきました。
ありがとう~。
子どもたちに食べられないように今夜こっそりいただきます♪
2010年03月12日
夏みかんのピール

子どもが昼寝している間にのんびりコーヒータイム。
癒されますね。
素朴で小さなおやつって。
若い頃には感じられなかった味わい深さに気づけて、ひと時を過ごせる幸せに感謝。
2010年03月10日
Cozy Kitchen

メニューは、
・海藻ときのこの餃子
・もずくの天ぷら
・中華スープ
・雪いちご&チョコしぐれ
お肉を入れない餃子は初めてです。
しかも、具は海藻とぶなしめじとしいたけでした。
ぎょっとするくらいきのこの量が多かったのだけど、包んで焼くと、中がしっとりと海藻のとろっとした食感がぱりっと焼けた皮ととても合っていました。
子供もいっしょに試食するので生姜を少なめにしましたが、スパイシーに作って晩酌のおつまみにしてもいいな、と思いました。
もずくの天ぷらも初めて。
クセのない味なので、柚子コショウや塩など好みで食べられるのも楽しくてよかったです。
中華スープは、知らない間に出来上がっていました(汗)
もやしとたけのこが入っていてさっぱりといただきました。
そして、今回和菓子を注文すると聞いていたので、てっきり食べるだけだと思っていましたが、和菓子の教室と聞いて小躍りしました♪
道明寺粉を使った白あんのいちご大福のような和菓子と、黄身しぐれのチョコバージョンといったものを教わりました。
雪いちごは、大福よりもさらっと優しくていくらでもいけちゃうほど好みでした。
リピートして作ろうと思っています。
ただ、最後にまぶす氷餅はあまりスーパーには置いていないと思うので、とらやさんに買いに走らないといけないかも(汗)
チョコしぐれは、子どもが2つ半も食べたというもの。
美味しいものはよく知っていますね。
お抹茶を入れてもらって食べると、さらに美味しくて、お持ち帰りの分までぺろりと平らげました。
お教室って、いいね。
楽しいし、勉強になるし。
来週のわかめ尽くしのメニューも面白そうです。
Cozy Kitchenの詳細はこちら。
2010年03月09日
酵母液

パンを膨らますのに使うので酵母液って書きますが、醸造酒に分類される果実酒なのでアルコールの匂いがぷんぷんします。
濃いオレンジ色は、窓辺に透かすととてもキレイです。
でも、この色はパンが焼きあがる頃にはほとんどわからないんです。
下の記事のバゲットで使っているけどフルーティーな香りのみです。
そういえば、宅配便の人が玄関先で鼻をくんくんさせていて、笑いそうになりました。
ちょうどパンを焼いていたから、すごく匂っていたと思います。
何も言わずに帰られましたけど、言いたくて堪らないって顔でした。
今日はにんじんだけど、いちごの時なんかはほんとうにいい香りなんですよぉ♪
2010年03月08日
ラスク

電気オーブンのクセを掴みつつあって、ガスオーブンの焼き方を忘れそうで怖いっ(汗)
バゲットといっても、ラスク用なので、細めです。
できるだけ大きな穴を空けないように焼きたいと思ったのだけど・・・。
今日は家族のリクエストでシュガーラスクを作りました。
一時期、わたしは狂ったようにバゲットばかり焼いていました(笑)
大小の空洞と、理想のクープを開けようとして必死に。
結果、毎日食卓にバゲットが登場しました。
そのままだと飽きるので、ラスクにリメイクする頻度はかなり高かったです。
家族からは、バゲットの空洞を作らないラスクの方が好き、と言われ、昔の方が上手かった、と(泣)
考えてみると、どうしてそんなにムキになっていたんだろう。
今は、焼きの甘いバゲットは嫌だけど、格好や見た目を気にするよりも、食べやすさ、味の方が大事だと落ち着き、肩の力が抜けました。
やっぱり喜んで食べてもらいたいって気持ちが一番にあるので、いろんな人の言うことを聞いて、わたしのパンが少しずつ変わっていけたらいいな、と思います。
2010年03月02日
いちごロールケーキ

別立て、シフォン生地のロールケーキです。
もう無性にロールケーキが食べたくなってしまって(笑)
今夜のメニューが豚の角煮&煮卵なので、卵のとり過ぎを回避するべく2個で作りました。
さすがに天板に流し込むとぺらんぺらんな生地になっちゃうので、そこは角マンケで焼きました。
そうすると、長さが足りない。
のノ字のロールケーキにはなりませんが、我が家ではよくあること。
巻き込むいちごが大き過ぎ。
それなら、切ってしまえ。
なんと乱暴なことでしょう。
ここまで適当なら、片寄っちゃってても見ぬふりを決める。
ほんと、自己流もいいところ(汗)
こんなことではいけないのはわかっているので、いつかはちゃんと習いに行きたいと思っています。
そうそう、かなり適当なわたしですが、クリームだけは生乳のものを使うと決めています。
植物性と比べるとお値段が張りますけど、賞味期限が近いと値引きされているので、そういうのを見つけると必ず買い求め、冷蔵庫には切らさず入れて満足しています(笑)
どうして生乳を使うかって?
そんなの、素人の味を誤魔化すためですよぉ。
ちょっとはケーキ屋さんのものに近づけるかもしれないと思って(汗)
2010年02月26日
どうしようか

うっかりしちゃった(汗)
さてさて、ちょっと悩んでます、わたし。
パン工房を作ろう、と動き出したはいいけれど、どうやってパンの受け渡しをするのか。
実店舗を持たないパン屋の予定。
友だちだったら、配達すればいい。
けれど、口コミなんかで注文してくれた人には・・・。
どうしようか。
ぶっちゃけ、今の自宅にずっと住むつもりはない、と言われてて。
土地を探していて、見つかったらすぐにでも、という準備を数年前からしています。
家族には、やるならパン屋の建物も作ったらいい、と応援してくれているので実店舗付きのパン工房を持つことは叶いそう。
けれど、わたしは田んぼに囲まれた今の敷地を利用して石釜パンの小さなお店を持ちたいと思ってて。
団地だと石釜の煙を出すことはできないだろうし・・・。
う~ん。
今のところ、
ピンポ~ン♪
玄関先をパンの受け渡し場所にしようか、と。
2010年02月24日
ファーマーズだいち

鈴鹿市・亀山市の農畜産物直売所です。
にんじんを試食でいただいて、子どもが美味しいと言って食べました。
わたしは、生のにんじんが苦手。
子どもの手前、えいっと口に入れました。
あら、まぁ、みずみずしくて甘い。
パンに入れたらいいかも。
なんでもパンに結び付けてしまいますが(笑)
あれもこれも美味しそうに見えました。
レモンも小粒ちゃんですが、30円。
香りと酸味がよくて、2つほど買いました。
それから寄せ豆腐も。
写真にはないですけど(汗)
たしか、杉野さんの大豆で作られた豆腐だそう。
クリーミーで美味しかったです。
いつも国産のものを買うようにしていますが、地元のものを、という感覚はありませんでした。
つい最近、三重県産の小麦粉があると知ってからちょっと地元に目を向けてみようと思って。
こだわったらキリがないですけど、地産地消っていう取り組みには賛同です。
これからもちょくちょく利用しようと思います。
2010年02月23日
Cozy Kitchen

子ども連れでも大丈夫なところに行ってきました。
メニューは、
・かぼちゃのカレードリア
・青のりの豆乳ポタージュ
・人参ホールケーキ
乳製品を使わないマクロビオティックなお料理たち。
肉々しい料理ばかり作っているわたしには新鮮に映りました。
お腹いっぱい食べても胃がもたれない。
こんなことは初めてです。
自分の食生活を振り返り、考えさせられる日になりました。
さて、昨日の記事の米油入りのパンの報告です。
こんな丸いパンが焼けましたよ。

粉は、にしのかおりとコンチェルトを半々。
てん菜糖、ゲランドの塩。
米油。
発酵時間も見た目も、いつもと変わらないパンが夕方には焼き上がりました。
試食したのは今朝のこと。
半分に割ってみると、クラムが光ってる。
ちょっといつもと違うんじゃない?
パンの味は変わらないけど、気持ちしっとりしているような気がしました。
何にも油脂を入れない時よりも若干老化が遅いのかもしれません。
米油、いいかも。
次は、太白ごま油で。
四日市に製造元があるのでそこのものを使おうと思っています。
2010年02月22日
スコーン

油脂は、米油で。
出来上がりの見た目は変わりないようです。
けれど、バターの風味ってかなり濃厚だったんだな。
米油のスコーンはあっさり控えめで、こういうのもありだな、と思いました。
米油は、パン用に購入したもので、今、一次発酵中。
いつものパン生地より艶やか。
どんなパンができるか楽しみです。
2010年02月19日
菜の花

家族には見向きもされない和え物だったりしますが、わたしはこういう滋味豊かな味が好きです。
だけど、小さい時は手が伸びず、食べなかったな。
いつからか美味しいと思うようになったのは、結婚してから。
大人の味覚になって、初めて知る味もあるのかも。
2010年02月17日
パン・オ・レ

パン焼きは、クセになっているのでやめられません(汗)
失敗してもいいように量を少なくしました。
実験パン。
ぶどう種、りんごピューレ。
粉は、にしのかおりとコンチェルトを半々。
水分は、牛乳。
てん菜糖、ゲランドの塩。
よつ葉バター、少々。
パン屋さんのパンを食べて、自分のパンに油脂を入れてみようか、と思いました。
我が家の夕食のデザートは、ほとんどと言っていいくらいにバターの入った高カロリー焼き菓子の出番が多いので、パンくらいは油脂なしでもいいかな、と思っていました。
おうち用のパンはそれでいいにしても、パン屋さんのパンを食べ慣れた人には受け入れ難いのでは、と思いました。
天然酵母のパンってだけで、万人向きから外れているので、ハード系を除いて油脂を入れてもいいかな、と心変わりをしました。
今回は、子どもにはわからないくらいのバター入りパンですが、やっぱりちょっと違うかも。
もう少し入れてみようかな。
油脂はバター以外に、なたね油、オリーブ油、太白ごま油でも実験するつもりです。
できるだけパンに合うクセの少ないものを探したいです。
2010年02月16日
しょぼん

わたし:「まぁ、ずいぶんなおちびちゃんね」
バゲット:「蒸気もなく、温度の上がりきらない中で、どうしようっていうのさ!」
わたし:「だって、ガスオーブンが使えないんだもん。しょうがないじゃん」
バゲット:「なら、電気オーブン用に作るんだね」
わたし:「水分量を控えろっていうのね」(汗)
きっとおしゃべりができれば、こんな感じなんじゃないかな?
ほんと、ひどい出来のバゲットでしょ?
今、パン焼き部屋は使えない状態。
かなりのストレスです。
毎日のようにパンを焼いているので、出来上がりの悪いパンを見るのが苦しい。
いっそのこと、やめてしまおうか。
工事をお願いしている身内が転勤になってしまって引き継ぎに忙しそう。
お金にならない工事、半日で終わってしまうような内容。
当然お客様優先。
こんなことならガスオーブンを外さなきゃよかった(泣)
でも、こういう時だからいつもは買う機会のないパン屋さんのパンで勉強できるんじゃない?
そう考えることにします。
2010年02月10日
質素すぎる

けど、古すぎて、キレイになったかどうかなんてわかんない(汗)
それだけじゃなく、いろいろあって疲れもピーク。
お昼ごはんを家から母屋に運ぶのもおっくうで、卵を1個、おむすびを1個持って、今日も掃除に行きました。
そんな風だから、お昼ごはんは、質素すぎる内容でした。
子どもは、梅干おむすび。
わたしは、イングリッシュマフィン。
久しぶりにパネトーネマザーという酵母で作りました。
発酵、早っ!
自家製酵母で焼くパンに慣れて、危うく過発酵になるところでした。
わたしは、べつにアンチイースト派ではありません。
パネトーネマザー粉末には、少量のイーストが入っているのですが、その匂いを子どもは気に入らないらしく、食べよう、と勧めてもすげなく断られるんです。
かと言って、わたしはパネトーネマザーで焼くイングリッシュマフィンが好きなんですよね。
ふわふわで口溶けがいいの。
焼き方も正統派ではなく、ホットプレートで焼き焼き。
となりでは、目玉焼きも焼いて。
焼き加減は、黄身を半熟にして、味付けはシンプルに塩と少々のコショウのみ。
そして、人目をはばからず大口を開けて食べるのが最高っす♪
たまりません!
2個目にいきたいところを、ぐぐっと我慢。
半年後の人間ドッグまでにダイエットをしようか、と(笑)
2010年02月02日
あんぱん

わたしは今のところ平気ですが、ややどんよりとした空気にやられ、胃の辺りがもやもや。
いや、そんなの吹き飛ばしてしまいたい。
このパンは、いつだったか焼いたパンです。
黒ごまがちょびっとだけ生地に入っていて香ばしい。
あんことの相性もいい。
大好きな組み合わせです。
こんな風に好きなパンをずっとずっと焼いていきたいなぁ。
今、自宅の隣りで小さな小さなパン工房を計画中。
最初はパンを焼くのが楽しくて。
家族に食べてもらえるのがうれしくて。
それが友だちに広がって、・・・知り合いへ。
いつか、パンを焼く石釜を作りたい。
これがわたしの夢。
パン好きの友だちといっしょにパンを焼いて楽しみたい。
ずっと、そんなことをおぼろげに思っていました。
パン屋さんと知り合えて。
いつしか衛生面について考えるようになって。
自宅で料理教室を開く友だちの刺激もあって。
口に入るものをお渡しするのに、やっぱりちゃんとしておこう、と思いました。
建物は自宅敷地内にある既存のもので。
シンクもそのまま。
保健所の許可をもらうために、壁面3箇所、床から1メートルほどを防水仕様に変える工事をします。
実店舗を持たないので、それにかかる初期投資もなし。
商売っけもなくて・・・。
営業許可申請の手数料の分くらい、どうにかできればいいかな、と。
「パンが食べたい」という注文を受けてから作ろうか、と。
たぶん、開店休業中なベーカリーになると思います(ぷぷっ)
家族には、住んでいない古い家を使ってあげないと、どんどんと傷んでくるからちょうどよかったんだよ。
言い訳がましく、理由づけています(汗)
それから、保健所で「屋号を考えてください」と言われました。
すぐに返事ができないでいると、
「ほら、『パン工房、○○○』とか、店の名前ですよ」
そうか、名前がいるんだ。
・・・苦手だな。
センスなんてないもの(汗)
子どもの名前を付ける時もいっぱい悩んだし。
当分の関心事は、店の名前だな。
2010年01月22日
バタートップ

女性特有の不正出血に悩まされ、くよくよしていました。
とくに悪いところも見つからなかったので、心配もすっかりとなくなりました。
疲れないように気を付けようと思っています。
写真はバタートップを焼きました。
わたしの焼くパンのほとんどは、バターを使いません。
でも、例外はこのバタートップとバターロール。
やっぱりリッチで良い香りのパンに、いつもよりも気持ちが上向きます♪




